忘れていませんかパワステオイル交換
作業時間20分でフラッシングからオイル交換まで出来ます。
毎日酷使されているオイルだから20000kmごとの交換をおすすめします。

パワーステアリングって?
今更言うまでも無いが、パワーステアリングの機能とは、油圧によってステアリング機構の動きを補助してやるものです。そして、パワーステアリングオイルとは油圧の作動油として使われているものです。
パワーステアリングの力は、オイルポンプによって作り出され、圧力は60s/p2程度となります。高圧ではありますが、温度はそれほど高くなるものではなく、同じく油圧を作動油として使うブレーキオイルのように温度特性は必要ではありませんが、安定性は要求されます。

メンテナンス基礎知識
パワーステアリングフルードの粘度指数は低いです。それは流体抵抗が小さくないとハンドルを切った時の反応が悪くなってしまうため。もちろん、ポンプの負担が大きくなってしまうことも避けたいわけ。
 また、長期間使用されるため、酸化安定性能が高いことと、防錆性能が重要な性能といえます。パワーステアリングの機能や構造からいって、パワーステアリングフルードが摺動によって、劣化したり、高温によって劣化するということはありません。実際に車体の定期点検整備においても、交換という指示はなされていないのが普通ですが、パワステ装置内にあるゴム類のパーツの保護等の目的により定期的な点検、及びオイル交換をお薦めします。その際オイルホース及びオイルパイプのオイル漏れやオイルタンクのキャップなどからゴミが入らないように気を付ける事が大切です。

日常メンテナンス
車両を水平なところに置き、アイドリング回転でハンドルを数回左右いっぱいに回し(据え切りということ)オイルを循環させた後、リザーバータンクのキャップをはずし、泡がたっていなければOKです。泡がたっていた場合は、エアー抜きが必要になります。その場合は、整備工場等に点検を依頼し適切な処置を行いましょう。
 パワーステアリングはオイルの圧力によってアシストの力が伝えられる仕組みになっています。ポンプによって圧送されるため、ジョイントなどから少しずつ減っていってしまいます。その為ステアリングポンプのオイルタンク部分には「MIN」.「MAX」のマークがつけられています。
 オイルが減ってくるとオイルポンプは空気もかき込み、作動の遅れなどとなって現れます。こんな状態にならないように、オイル量はMINレベルを切らないように補充をしましょう。また、補充時にはゴミの混入防止に気を付けることが必要です。
ステアリング操作が軽くなる
異音の減少
パワステアリング装置の保護等
全車種簡単にオイル交換できます。
1台あたり工賃       2500円
パワステオイル  2リッター4000円
フラッシング剤     1本2000円
 1回1万円でおつりがきますよ!